8月
03
2017
本日「8月3日」は、司法書士が誕生した日です。
1872年に誕生したので今年で145歳になります。
昨年に続き、今年も誕生した日を記念にクイズキャンペーンをしています。
参考HP→司法書士の日 クイズキャンペーン
誕生と言えば、上野動物園でパンダの赤ちゃんが誕生したそうです。
今年の6月12日に誕生したばかりで、まだ生後52日です。
先日、両目をしっかり開いたばかりだそうです。
関連記事→上野の赤ちゃんパンダ、両目ぱっちり 体重2キロ突破
こちらも赤ちゃん誕生を記念に名前を公募しております。
参考HP→ジャイアントパンダの赤ちゃんの名前を募集します!
期限は、8月10日(木)までです。早速私も応募させていただきました。
さて、今日は「ぱんだ通信VOL19」の発行のお知らせです
ご覧いただけましたら幸いです。

4月
27
2017
いよいよ、来月の5月29日(月)から「法定相続情報証明制度」が始まりますね。
■法定相続情報証明制度とは・・・
この制度は、「戸籍謄本等」及び「法定相続情報一覧図」を作成して登記所に提出すると、「認証文付きの法定相続情報一覧図の写し=証明書」が交付されるというものです。この証明書を各種の相続手続において利用しようという制度です。
参考HP→「法定相続情報証明制度」が始まります!
関連記事→手続きを簡略化 新制度、5月下旬スタート
①現在は・・・
各種相続手続きをするには、戸籍謄本等一式を集め、法務局や金融機関に提出する必要があります。
不動産や金融機関が複数ある場合、同時に手続きをするにはその数だけ戸籍謄本等一式をそろえる必要があります。
戸籍謄本等は、1通450円又は750円しますので何十通も必要になる場合、集めるだけでも大変な上、費用もかなりの負担になります。
②新制度になると・・・
戸籍謄本等一式を一度そろえて法務局に提出すれば済みます。
そして、法務局から認証文付きの証明書を交付してもらえれば、この証明書を法務局や金融機関に提出すれば済みます。
この証明書は、無料で複数交付が可能ですので、費用の負担も減り、同時に複数の名義変更等の手続きが可能になります。
この制度、普及するかどうかは、戸籍謄本を提出する各種相続手続きの全てに利用できるかどうかにかかっていると思います。
もうすぐGWです、当事務所はGW期間中も暦どおり営業致します。
私はGWは、ゆったりとOFFにする予定です。
さて、今日は「ぱんだ通信VOL18」の発行のお知らせです
ご覧いただけましたら幸いです。

1月
25
2017

「遺言控除」という言葉は、ご存知でしょうか。
もしかすると今年の注目キーワードになるかもしれません。
一昨年に少し話題になりましたが、ざっくり言うと、「遺言書を残せば、相続税が安くなる」というものです。
現在、相続税は、遺産総額から基礎控除額(3000万円+法定相続人1人600万円)を差し引いた上で税率をかけて算出されます。
「遺言控除」が新設されるとこの基礎控除に上乗せする形で導入予定のため、税金のかからない遺産が増えます。
早ければ平成29年度の税制改正で実施予定です。
これが実現されて、少しでも「争族」で困る人が減ると良いですね。
さて、今日は「ぱんだ通信VOL17」の発行のお知らせです
ご覧いただけましたら幸いです。

10月
30
2016

先日、総務省が2015年の国勢調査の確定値を公表しました。
それによりますと、65歳以上の高齢者の比率は「4人に1人」を超えたとの事です。
関連記事→日本の人口、96万人減の1億2709万人
そういえば、ここ最近は、「老後」をキーワードにした言葉を見聞きするようになりました。
例えば、
「ボツイチ」・・・「バツイチ」ではありません。配偶者と死別した人のことを「ボツ(没)イチ」と呼ぶそうです。
「後妻業」・・・先日映画「後妻業の女」で話題になりましたね。資産を持つ独身男性の後妻に収まり、多額の金品を貢がせる事を生業とする女性のこと。
「老後破産」・・・独居老人が貧困により破産状態の生活を送らざるを得ないような状態になっているということ。
あまり良い言葉がないので少し不安になってきそうですが、ご安心ください。
「任意後見制度」という言葉もあります。
これは、「呆ける前に自分の信頼できる相手をあらかじめ任意後見人に選任し将来に備える制度」で「将来型」「移行型」「即効型」の3つ類型があります。
この中でも「移行型」は、「任意後見契約」と同時に「財産管理委任契約」を別契約として併せて公正証書で契約するもので、おすすめの手続きです。
さて、今日は「ぱんだ通信VOL16」の発行のお知らせです
ご覧いただけましたら幸いです。
7月
27
2016
「ポケモンGO」が世間を席巻しておりますね。
最近、携帯片手にうろうろ歩いている方をよく見かけるようになったと思っていたら、総務省と消費者庁までがポケモンGOの注意喚起を行っているようです。
参考記事→「ながらスマホ」やめて=ポケモンGOで注意-総務省・消費者庁
そんな大げさな・・・と思いつつ、本日、私も「ポケモンGO」をやってみました。
「面白い」です。
現在、「レベル7」です。
総務省と消費者庁の注意喚起は、決して大げさではありませんでした。
ところで、鳥取砂丘では観光客の誘致のためポケモンGOを利用しているようですね。
参考記事→夏休みは鳥取砂丘でポケモンGO 「ゲーム解放区」宣言
ちなみに当事務所は、藤が丘駅から徒歩1分の場所にあるせいか、事務所内の面談室から「ポケストップ」にタッチできます。しかも藤が丘駅の周りには、花びらが舞っているポケストップが結構あります。
さて、今日は「ぱんだ通信VOL15」の発行のお知らせです
ご覧いただけましたら幸いです。
