10月 30 2016
ぱんだ通信VOL16

先日、総務省が2015年の国勢調査の確定値を公表しました。
それによりますと、65歳以上の高齢者の比率は「4人に1人」を超えたとの事です。
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そういえば、ここ最近は、「老後」をキーワードにした言葉を見聞きするようになりました。
例えば、
「ボツイチ」・・・「バツイチ」ではありません。配偶者と死別した人のことを「ボツ(没)イチ」と呼ぶそうです。
「後妻業」・・・先日映画「後妻業の女」で話題になりましたね。資産を持つ独身男性の後妻に収まり、多額の金品を貢がせる事を生業とする女性のこと。
「老後破産」・・・独居老人が貧困により破産状態の生活を送らざるを得ないような状態になっているということ。
あまり良い言葉がないので少し不安になってきそうですが、ご安心ください。
「任意後見制度」という言葉もあります。
これは、「呆ける前に自分の信頼できる相手をあらかじめ任意後見人に選任し将来に備える制度」で「将来型」「移行型」「即効型」の3つ類型があります。
この中でも「移行型」は、「任意後見契約」と同時に「財産管理委任契約」を別契約として併せて公正証書で契約するもので、おすすめの手続きです。
さて、今日は「ぱんだ通信VOL16」の発行のお知らせです
ご覧いただけましたら幸いです。
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