名古屋 司法書士 過払い 借金問題 遺言 遺産相続 地下鉄藤ヶ丘駅徒歩1分

お電話でのお問合せ フリーダイヤル0120-783-340メールでのお問い合わせ
ホーム » ブログ

ブログ

6月 07 2007

過払い金、充当認める 最高裁、借入金返済で初判断

8:46 PM ブログ

カードローン契約で、利息制限法の上限(残元本に応じて15~20%)を超えて消費者金融会社に支払った「過払い金」に ついて、新たな借り入れの返済に充当できるかが争点となった訴訟の上告審判決が7日、最高裁第1小法廷であった。甲斐中辰夫裁判長は「少なくとも、当事者 間に過払い金を新たな借入金債務に充当する旨の合意があれば、その合意に従った充当は可能」と初めての判断を示し、消費者金融会社側の上告を退けた。過払 い金約225万円の支払いなどを消費者金融会社に命じた2審・広島高裁判決が確定した。

2審判決によると、広島市の男性は昭和63年以 降、消費者金融会社「オリエントコーポレーション」から断続的に借り入れと返済を行ってきた。その後、平成16年にそれまでの取引を利息制限法の制限利率 で計算し直したところ、3年末から過払い金が発生していることが判明。4年以降の新たな借り入れの返済への充当を除いた分について返還を求めて提訴した。

判決理由で甲斐中裁判長は、両者間で締結されていた基本契約について「弁済当時、他の借入金債務が存在しないときでも、その後に発生する新たな借入金債務に充当する旨の合意を含んでいると解するのが相当」と判示した。

PDFファイル(90KB)判決文 (90KB)

 

???????????????????±??????????????????????????????????????????????参考図書

0コメント

Trackback URI | Comments RSS

コメント記入

このページの先頭へ戻る